月別アーカイブ: 2014年2月

通信制高校に入学するには?

今では通信制高校に通われている方もいらっしゃるかと思いますが、これから通おうかなと思っている方はどのようにして通信制高校へ入学するのかあまり詳しくないのではないでしょうか?
一般的には4月に入学することになってますが10月に入学することも可能となっていますので、どちらかで申請を行なえば入学することが出来ます。
前期と後期に分かれていますので、どちらかご都合の良い方で構わないかと思います。
後は転入と編入の二つがありますが、こちらは全日制から移動してきた方や高校を中退した方です。


通信制高校でクラブ活動を楽しもう!

最近の通信制高校ではクラブ活動を設けているところがありますので、是非そちらを活用してみましょう。
色々なクラブがあるかと思いますのでご自分が一番興味を持たれたクラブに参加するのが良いかと思いますが、無理をしない程度でするのが良いですね。
また、そういった場を活用して交流を深めるのも良いかと思いますよ!
もっといろいろな方と交流を深めて、毎日を充実させてみましょう!


卒業するにはどうすればいいの?

通信制高校を卒業するには、条件がありますので注意していただければと思います。
まずは3年以上高校に在籍すること、そして74単位以上習得している事、最後に勉強以外の特別活動に参加することも必要になるみたいです。
きちんと3年間通い続けて課題などをこなして単位を修得するのが卒業への近道になるんですね!
せっかくですから、ご自分の成長につなげながら毎日を過ごしてみませんか?

通信制高校の選考

通信制高校は中学さえ卒業していれば基本的に幅広い年齢の方が通えると言います。また全日制高校を何らかの理由により辞めてきた方や不登校の方なども自分のペースで通う事が出来る等通信制高校の門は広く開かれています。そんな通信制高校ですが一部の学校には実は全日制高校のように「選考」や「入試」があるのはご存知でしたか?


通信制高校とブランド

ある通信制高校では入学あるいは転入に学力検査が伴い、その結果によっては入学できない学校もあると言います。このような学校は基本的に私立が殆どで、高い学力や卒業後の就職進学率に強いブランドのある学校となっています。自分が学力検査を突破してでもその学校に通いたいというのであればもちろん勉強が必要ですし、とりあえず通信制に通いたいというのであれば誰でも入学できるような通信制を選んだほうが無難でしょう。


何故か選考に落ちてしまう

また学力テストではなく面接や面談で選考に落ちてしまったという話も稀ですが聞かれます。原因はそれこそ人それぞれではあるのですが、その中でもよく聞かれるのは内申によるものだと言います。通信制の中には不登校の子やいじめにあった子を率先して受け入れている学校もあるのですが、そういった学校は過去に誰かをいじめた経験のある子や素行の悪い子の入学を受け入れられない場合があると言います。

通信制高校にクラブ活動はあるの?

現在、通信制高校に通われている方もいらっしゃるかと思いますが、全日制の高校と同じでクラブ活動などがあるのかどうか気になりますよね?
通信制高校にもクラブ活動はあります、もちろん、無いところもありますが最近では増えてきているみたいですよ!
ですので、興味のある方はぜひ一度調べてみて下さればと思います。
どのようなクラブがあるのかについては詳しく存じ上げてはいないので、調べてみていただければと思います!


通信制高校にも行事がある!

通信制高校にも全日制と同じで入学式や体育祭、文化祭や卒業式があるんです。
何だか不思議な感覚かもしれませんが、この行事も単位修得に関係しているところがありますので参加するようにしていただければと思います。
普段なかなかあわない方々と協力することで、何か少しだけ成長できそうな気がしますね。
豊かな学生生活を送れるように独自のイベントを開催している通信制高校も珍しくないみたいですよ!


自宅学習が基本!

通信制高校は自宅学習が基本になりますので自己管理をしっかりするようにしましょう。
だらだらと毎日を過ごすのはもったいないので、一日のスケジュールを立てるのが良いかと思います。
当日になって立てるのではなく前日の夜などに考えておくと、毎日が充実して非常に良いかと思いますが、皆さんはどう思いますでしょうか?
また、スクーリングなどもただ課題を提出するのではなくて分からなかった問題を一緒に解いたりなど自分の成長につながることを見つけて行動してみてはどうでしょうか?

全日制高校から通信制高校への編入

通常の全日制高校と通信制高校では採用されている制度がそれぞれ学年制、単位制と異なります。学年制は学年ごとに履修する科目が決まっており、全ての生徒が基本的には同じカリキュラムを年間通して受講します。そして年度末にテストや学業の成績などから合否を判断し、カリキュラムのうち一つでも不可がある場合その学年ごとやり直しになります。一方単位制は自分がどのような授業をどの程度の量受講するのか半年に一回自由に決める事ができ、自分のペースで学ぶ事が可能な他もし一教科落としてしまっても再履修は落としてしまったその科目のみで済みます。


全日制から通信制高校に転校する場合

前述のような制度の違いがある為全日制から通信制高校への転校はやや複雑です。しかし大抵の場合学年制で学んだ教科に該当する単位が取得したものとして見なされます。また通信制高校の卒業には最低3年以上の在学と74単位の所得が条件とされていますが、単位だけでなく卒業までに必要な年数も全日制高校の在学期間が考慮されます。


通信制からの転校は難しい

逆に自由な履修が可能な単位制を採用している通信制高校から履修する内容が学年ごとにしっかり決まっている全日制高校への転校は難しく現実的でないとも言われています。一部の通信制は全日制と併設しており併設校に限り転校を認めるケース等もあるようなので、もし全日制に戻りたくなるかもしれない、と思うのであればそういった通信制高校を転校先に選んでおくと良いかもしれません。

通信制高校とセメスター制度

通常の学校だとどうしても特別な事情が無い限り学年制を採用している為、入学時期は必然的に4月になりがちです。しかし通信制高校の多くは単位制(セメスター制)を採用している為、4月入学の他に9月入学という選択肢があります。また編入や転入なら基本的に何時でも通信制高校は可能です。


通信制高校のセメスター制

この単位制の中でもセメスター制と呼ばれる制度は単位の所得に必要な時期を半年としている制度です。一年を二分割にする為しばしば二学期制とも呼ばれる事がありますが厳密にはそれは正確ではありません。ただ半年かけて学ぶ単位を選択する時期があり、それが一般的な入学時期である4月ともう一つ、9月頃に設定されている事が多い事からそのように呼ばれます。


単位制と入学時期

学年制の場合一年間かけて生徒が勉強した各科目の成績を可とするか否とするか学校側が話し合い、一つでも問題のある教科があれば学年ごと再履修、つまり留年になる事がしばしばあります。しかしこのセメスターは言ってしまえば半年で決着が付くため、9月にはもう新しい科目を学び始めている事になります。その為9月入学だからといって勉強が中途半端な所からはじまる事はなく、当然単位を落としても半年分しか語弊はあるでしょうが無駄はありません。